下半身を動かすだけでも違う

薬だけには頼りたくないもの

女性にとってむくみ等悩みは本当に辛いことだと思います。そのために、むくみを和らげるためにフロセミドの成分が含まれているラシックスを服用すれば悩みを改善することに繋がるとは思います。

 

ただし、毎日のようにフロセミドの薬を服用していたら、やはり副作用等が心配になってしまいます。そのために、出来ることなら、むくみにならないよう事前に心がけたいものです。

 

例えばなんですが、オフィスでのむくみを和らげる、または予防のために行いたいのが、太ももやふくらはぎを動かすことです。

 

むくみは水分が関係して起こる一つの症状でありますが、水分は上から下へという流れならスムーズに流れます。人間は立ったり座ったりしていることで、上から下にスムーズに流れて、血の流れ、循環しているのです。心臓に戻っていくこの流れにより、体のシステムが出来上がっているのですが、筋肉やリンパ節の影響、後は水分の量が多すぎることでむくみがちに。女性にむくみが多いのもこれが原因。

 

だからフロセミドを!!っと言いたいところなんですが、やはり毎度毎度薬の力は怖いものですので、最終手段として考えて、たとえば、オフィスでの仕事時に、貧乏ゆすりをして、ふくらはぎや足先を動かすなどをし、筋肉に力を入れること。周りから見ると、少し違和感のあるようなことなんですが、こういったことが実はむくみの予防や改善につながります。

 

また同じ姿勢を続けることでもポンプ作用が活発に働きませんので、血液循環が悪くなりむくみやすくなります。ほんの少しのことなんですが、心がけるだけでも変わるものです。

 

 

ページの上へ