仕事帰りに軽く運動をするだけでも違う

筋肉を少しだけ鍛えると違うもの

もしかしたら毎日のように運動をしている人はむくみに悩まされにくいのかもしれませんね。これは下半身が鍛えられているからです。逆に、余り運動をしない人、筋力や筋ポンプ作用が弱い人は毎日のようにむくみに悩まされているということになります。

 

そのために心がけたいのが、下半身を心がけることです。フロセミドも、簡単にいえば、水分を下半身に溜め込まないように効き目が現れています。だったら、毎日のようにフロセミドを服用すれば、むくみを改善できるのではと思いがちですが、あくまでも、その時期しか効果はありませんので、普段から下半身の筋肉を鍛えておくことがむくみの予防につながります。

 

 

筋肉を鍛えると言っても、ムキムキな筋肉にするわけではなく、ポンプ筋作用が活発になり、血液循環をよくするくらいの筋肉を鍛えることが望ましくなります。と言っても、どれくらいのことをすれば良いのかがわからないのですが、まず心がけたいのが、軽い運動をすることです。

 

例を出してみると、ウォーキングです。
仕事などで、長時間の立ち仕事、座り仕事をしていると、筋肉が衰えてしまうので、1日に20〜30分ほどのウォーキングを心がけます。

 

仕事の行き帰りを利用してウォーキングを行っても良いと思いますが、ただ足を動かして進むというよりも、素早く歩くことを心がけることが重要です。

 

やるかやらないかで、むくみは全然変わってくるものです。

 

 

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