アルコールとむくみ解消

アルコールで抗利尿ホルモンを抑制

個人的に私はお酒はほとんど飲まないので、試したことはないのですが、普段からお酒を飲む人、実はむくみが起こりにくいそうです。これは女性も男性も同じこと。

 

お酒を飲むと、トイレに行きたくなりますが、これはアルコールに利尿作用があり、トイレの回数が増えるために、悩んでいるむくみを解消することにつながるわけですね。なんだか、むくみを解消するために、お酒を大量に飲むのはちょっと嫌な気持ちもしますが、しかし、薬を服用しむくみを解消しようと考えている人がいたら、お酒のほうがよいかもしれませんね。副作用などを考えると。

 

お酒を飲むことで、アルコールに変わり、尿となり排泄されるのは全体の内5%以下、この部分がトイレを誘い、尿を大量に排出してくれるそうです。不思議なもので、人間の脳は、「抗利尿ホルモン」が分泌されているために、いたずらにおしっこを増やさないようコントロールをしてくれるそうです。

 

しかし、アルコールを摂取することで、抗利尿ホルモンを抑制するため、尿のでが活発になり、水分量が増加し、悩んでいたむくみが緩和するわけです。

 

ただし、気を付けたいのが、毎日のようにお酒を飲むことで、次第に脳が慣れるため、この症状も次第に尿の回数や量が減るそうです。

 

 

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